【2019年1月版】おすすめの論文検索サイト一覧

1月 3, 2019

インターネット上に存在する論文検索サービスを提供するサイトを独自で調査し、リンクを公開します。


Google Scholar

検索エンジン大手のGoogle社が提供する論文検索サービス。

普通のGoogle検索との違いは、ネット上に散らばっている同一論文をまとめて表示する点にある。論文本体が有料の査読つき雑誌に投稿されている場合でも、本人のウェブサイトに論文が無料でアップロードされている場合や、arXivにプレプリントがアップロードされているなどの場合は、検索結果右下の「全5バージョン」などと書かれている部分から、その論文本文にたどり着くことができる。

Wikipedia より抜粋

CiNii

CiNii(サイニィ、Citation Information by NII)は、国立情報学研究所(NII、National institute of informatics)が運営する学術論文や図書・雑誌などの学術情報データベース。「CiNii Articles」「CiNii Books」「CiNii Dissertations」の3つのデータベースからなる。

Wikipedia より抜粋

学術研修データベース・リポジトリ

国内の学会,研究者,図書館等が作成している学術的なデータベースを,国立情報学研究所が公開するサービスです。国内の学会,研究者,図書館等が作成している,様々な専門分野のデータベースを,各データベースを個別にも,複数のデータベースを同時にも検索することができます。

学術研究データベース・リポジトリ サービス概要 より抜粋

Web of Science

海外の論文検索を行うならこ↑こ↓

Web of Science(ウェブ・オブ・サイエンス)は、トムソン・ロイター(旧トムソン)の科学部門であるサイエンティフィック(Scientific)により提供されているオンラインの学術データベースである。

自然科学、社会科学、人文科学の全分野における主要論文誌、総計約12,000誌の情報がカバーされている。

Wikipedia から抜粋